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セラピーの頻度,時間,期間など
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| Q:行動セラピーはどの程度の頻度で受ければいいのですか? |
A:BECでは行動セラピーサービスにおいては就学前のお子様に対して週に2回、1セッション2時間で1ヶ月に16時間および行動コンサルテーションを月に1回提供しています。ニーズに合わせてスケジュールが可能であれば週2回・2時間以上のセッションも受ける事ができます。セラピーは毎日一貫性をもってするほど効果が現れます。セラピストによる行動セラピーセッションのない日は基本的に保護者の方がセラピーをする必要があります。早期診断・早期介入(4歳前後から週30時間以上の行動セラピー)が障がいの改善率を最大限に高めることが出来ます。 |
Q:行動セラピーは何年ぐらい受ける必要がありますか? |
A:特に何年と決めるものではありません。個人差はありますが就学前までは集中的に受けるケースが多いです。 |
Q:平日学校があるので、夏休みなど長期休暇の時だけ行動セラピーを受けたいのですが可能ですか?また短期集中でセラピーを受けた場合、その効果はありますか。 |
A:期間限定でもセラピーを受けることは可能であり、個人差はありますが効果はあります。ただし、短期集中でセラピーを受けたから良いというわけではありません。行動セラピーは一貫性をもって行う事によって効果がありますので、セラピーを短期間で受けられた場合でも、その後ご家庭で継続する事が重要です。 |
| Q:就学前は1回2時間,週2回の行動セラピーということですが,週1回ではだめですか? |
A:BECでは効果的なスキルアップのためには,セラピストによる行動セラピーを最低でも1回2時間,週2回行うことが必要だと考えています。それよりも少ないと,行動セラピーの効果を最大限に引き出すことも難しくなりますし,体調不良などで1週間以上行動セラピーができなくなることもあします。このような理由により,就学前のお子様は週2回を必須とします。就学後のお子様に関しては週1回でも結構です。 |
| Q:子どもは4歳ですが,保育園・幼稚園を休ませてセラピーを受けた方がいいですか? |
A:お子様の発達の進み具合や社会的行動の学習度にもよりますが,基本的には休ませる必要はありません。集団で過ごすことで言語や社会性,基本的ルールを学習するよい機会にもなります。帰宅後の午後に行動セラピーを行うことも可能です。 |
| ABAサービス可能対象について |
Q:高機能自閉症の場合、サービスは受けられますか? |
A:もちろん受けられます。BECでは年齢、障がいに関係なくサービスを提供しています。 |
| Q:自閉症ではないのですが,発達に遅れがあると言われました。サービスを受けられますか? |
A:どのような障がいであっても(あるいは障がいがなくても),学習や行動に困難があればサービスを提供することができます。 |
| Q:定型発達なのですが,問題行動が多くて困っています。見ていただけますか? |
A:ABAは,障がいの有無に関わらず人間の行動の変容に効果的であることが科学的に証明されています。定型発達でも行動に問題がある場合には,十分に介入することができますので,ご相談ください。 |
| Q:子どもはもう小学生ですが、今からでは遅いですか?年齢制限はありますか? |
A:ABAに年齢は関係ありませんのでサービスを受ける上では問題ありません。何事も遅いという事はありません。 |
| Q:発達障がいの他に,恐怖症や強迫症状など2次障がいを併発しているのですが,サービスを受けられますか? |
A:どのような障がいであれ行動に焦点を当ててサービス提供できる障がいであればお受けします。障がいによっては医療的介入が必要な場合もあります。BECでは対応できない場合は,専門の医師などにリファーする場合もあります。 |
| ABAの効果について |
| Q:行動セラピーで発達障がいを完全になくすことは可能ですか? |
A:実際に症状が改善し、健常児と同じような生活ができる方もいますが、障がいを完全になくすことは今の段階ではまだ難しい状態です。 |
| Q:地方に住んでいて、数か月に1度ぐらいの頻度しか受けられないのですが効果はありますか? |
A:行動コンサルテーションサービスのみとなりますが、基本的に保護者の方がメインセラピストとして行動セラピーをしていただくのでもちろん効果はあります。 |
| Q:行動セラピーにはどのような効果がありますか? |
A:発達障がいへの介入の場合,言語,コミュニケーションスキル,社会的ルールの学習だけでなく,アカデミックスキルや身辺自立の習得にも効果があります。 |
| Q:他の療育方法・介入も併用することはできますか。 |
A:療育方法によってはABAと相反する・相違しないものもあり,ABAの効果を阻むものもあります。PECSやTEACCHなど,ABAとの併用によってその効果が増すものもありますので,一度ご相談ください。 |
| 行動セラピーの内容・方法など |
| Q:強化子にはお菓子を使うのですか? |
A:強化子の種類は様々なので必ずしもお菓子を使う訳ではありません。その子にとって何がモチベーション(やる気)になるのか、その順位によっても使用する強化子は変わってきます。食用強化子(お菓子やジュースなど)、物的強化子(玩具/テレビゲームなど)、社会的強化子(褒め、頭をなでるなど)、身体的強化子(くすぐり、だっこなど)、活動性強化子(サッカー、かくれんぼなど)があります。 |
Q:療育は親がするのですか、それとも専門家の方がしていただけるのですか? |
A:療育は基本的には保護者が日常の中で行います。行動セラピストによるセラピーセッションだけを受ければ障がいが克服されるということにはなりません。ペアレントトレーニング(親教育)をセッションの中に取り入れ、保護者の方も日常で行動セラピーができるようにサービスを提供しています。 |
Q:私の子どもに個別プログラムを作ってもらうことは可能ですか? |
A:行動セラピー(定期型)サービスを受けられているクライエントの方は個別療育プログラム(IEP)を作成しています。行動セラピーの進展状況に合わせて2ヵ月に1度IEPの更新をしています。行動コンサルテーションサービスでは、必要に応じでIPを作成しています。 |
| Q:親も行動セラピストのセラピーに同席することはできますか? |
A:もちろん可能です。トレーニングを受けたセラピストの行動セラピーを直接観察することで,ペアレントトレーニングの効果も増します。必要に応じて,ご家族にも行動セラピーを行ってもらいます。 |
| Q:自宅でセラピーを行う場合,どのような環境が良いのでしょうか? |
A:集中的な机上でのセラピーを行う場合,理想を言えば,子どもの注意や興味を逸らす刺激のないセラピーだけの目的の部屋を作ることが望ましいです。壁には何も貼らず,おもちゃや棚などもない子どもの机と椅子だけを用意した6畳ほどの部屋です。無理な場合は,棚で部屋を区切ったり,おもちゃを目隠ししたりしてください。 |
| Q:準備しておくことや物はありますか? |
A:ありますが,それぞれのお子さんの状態に合わせてコンサルタントが個別に提案をいたします。 |
| 予約,費用,出張サービスなどについて |
| Q:すぐに見てもらえますか? |
A:すべてのセッションは完全予約制です。アポイントメントの空き状況に応じて受付をいたします。スケジュールが満杯の場合はウェイティングリストに登録させていただき、空きが出ましたらご登録順にご案内させていただきます。 |
| Q:相談費用はどのくらいですか? |
A:HPにある「サービス料金」をご覧ください。 |
| Q:出張サービス可能地域はどこからどこまでですか? |
A:世界全国(日本と英語圏の国々)依頼があれば伺います。 |
Q:メールでの相談は受けられますか?
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A:現在メールでの相談は定期型クライエントの皆様のみとなっております。
無料コンサルテーション(初回限定1時間無料)を来談または電話にて随時行っておりますので一度ご連絡ください。 |