有料サービス内容 |
有料サービスには以下の3つのサービスがあります |
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ABA(応用行動分析)の原理に基づいて、言語・コミュニケーション、認知、社会性・協調性、遊び、身辺自立、運動機能、コンプライアンス(従う姿勢)・(プレ)アカデミック等のスキルアップや問題行動の改善に向けて行動セラピーを行います。 行動セラピーと平行して月に1回の行動コンサルテーションを行い、行動セラピーの進展状況の確認や保護者による行動セラピーの定着化と家庭療育での課題・教材提示をしています。
*早期集中行動介入(EIBI:4歳前から開始して週20時間以上の行動セラピーを2年以上行う)ことによって、知的にう力の向上や障がい特性を改善する可能性を最大限に広げることができます。
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| 【行動セラピー・スクールシャドー実施までの流れ】 |
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【行動セラピーに含まれる内容】 |
1.機軸行動発達支援法(PRT=Pivotal Response Training)
・経験的に効果が実証されている
・子どもの発達的要素とABAのテクニックが 融合された自然環境下で学習機会を提供する広範囲なセラピー(机上以外で行う)
発明者:Drs.Lynn and Robert Koegel,(カリフォルニア大学サンタバーバラ校)
:Dr.Laura Schridman,(カリフォルニア大学サンディエゴ校) |
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2.不連続試行法(DTT=Discrete Trial Training)
・経験的に効果が実証されている
・構造的、システム的にスキルを細分化して教えるセラピー(机上で行う)
発明者:Dr.Ivar Lovaas,(カリフォルニア大学ロサンゼルス校) |
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3.自助スキルトレーニング(Self-Care Skills)
・生活していく為に必要なスキルを教える
例:手洗い、歯磨き、着替え、入浴、髪をとかす、トイレットトレーニングなど |
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4.挑戦行動の対処
癇癪(泣く、叫ぶ、物を投げつける 等)、暴力、暴言、破壊的行動、自己刺激行動(手をひらひらさせる、身体を前後に動かす、同じ事を繰り返す 等)、同一性保持(同じ道を行きたがる等、異常なまでの執着行動) 、エコラリア(反響行動=相手の言葉をそのまま繰り返す言語行動)等の問題的行動に対してポジティブ行動支援(PBS)の原理に基づいて、行動介入計画(BIP)を作成し減少、除去に向けて行動介入していきます。 |
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5.ペアレントトレーニング
セラピーの効果的な行い方、課題の進め方、教材の推薦や作り方等を解りやすくクライエントの保護者に説明します 。 |
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6.行動コンサルテーション
行動セラピー中のデータ分析結果に基づいて保護者と行動コンサルテーション(月に1度)を行い、療育プログラムの更新や修正、行動セラピストが作成した月間レポートによるセラピーの進展状況等のプレゼンテーション、また、その他の質問に対して解りやすくご説明します。 |
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7.その他
ピアトレーニングやソーシャルスキルトレーニング |
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子どもにとって親の影響は壮大です。
「親のある特定の行動を真似してしまう」
「親が無意識に不適切行動をしている」
といった事は日常茶飯事に起こっています
親がABA(応用行動分析)の知識と実践のトレーニングを受けることにより子どもに対する深い理解、効果的な教授法、挑戦行動などへの対応力を上げていきます。
「トレーナーからトレーナーへ」
というモデルを根本に行動スペシャリスト・コンサルタント(トレーナー)から親(トレーナ,ー)を行動セラピストにすることを主とするサービスです。
【家庭】 ABA療育を家庭で効果的かつ継続的に実施するために必要な知識と技術(DTT/PRT/PBSによる課題の進め方、教材アイデアの提供、IEPの作成・更新、データ分析など)の指導をしていきます。
関わる時間が一番多く、介入のコアであり重要な役割となる保護者・療育者を自然環境下でトレーニングしていくことで、ABA家庭療育の実践力を身につけていきます。
様々な悩みやご質問に対してわかりやすく具体的にお答えする療育相談も行っています。
【学校・施設】 学校や施設に伺い、個人の適切行動の形成や問題行動の対応などを、わかりやすくかつ効果的な行動介入をご提案します。 |
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クライエントの通われている学校へ直接訪問し、クライエントに付きっ切りで、援助(シャドー)やIEP(個別教育計画)の援助などを行っています。
また学校関係者(担任教員、アシスタント教員、特殊教育コーディネーター、学校心理士、臨床心理士等)の方々にABA(応用行動分析)の技術を教えながら、学校における生徒の行動修正および行動管理をしていきます。
★サービスを提供するにあたり、学校長および担任教員の書面での許可が必要です。 |
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